近江町市場にある金沢おでん店「いっぷくや」

いっぷくやの外観
いっぷくやの外観

近江町市場にある「いっぷくや」は、金沢おでんを提供しているお店だ。

いっぷく横丁という場所に、金沢おでんの「いっぷくや」、魚介の浜焼きの「七福丸」、北陸の酒造「六角」が同居してる。

金沢おでん

 

これは、金沢名物・金沢おでん。中身は、赤巻・車麸・ばい貝だ。

お、具がデカイ。味はさっぱりした薄味。うん、なかなか美味しいぞ!

では、「いっぷくや」について、詳しく見ていこう。

訪問レポート

いっぷくやの場所

 

2019年4月5日(金)8時35分、近江町市場にある「いっぷくや」を訪問した。

あれ? まだオープンしてない。準備中かな。何だかんだ、8:40位にオープンした。

いっぷくやの店内

 

いっぷくやの店内は、屋台風になっている。テーブル席が12つ、立って食べるスタイルのテーブルが4つある。
いっぷくやの店内

 

テーブル席は、2名掛けが10つ、4名掛けが2つある。

いっぷくやの店内

 

いっぷく横丁の入口に、「いっぷくや」があり、奥に浜焼きの「七福丸」がある。

いっぷくやのおでん

 

お~、おでん旨そう。

おでんのメニューは、赤巻・車麩・ばい貝・ふかし・卵焼き・ばくだんなど豊富にある。どれも、関東のおでん屋さんでは見かけない具材だ。

いっぷくやのおでん

 

自分は、赤巻・車麩・ばい貝を注文した。赤巻は北陸でお馴染みらしい。車麩・ばい貝は金沢おでんの代表格。

お~、結構ボリュームあるぞ。

いっぷくやのおでん

 

ばい貝、結構でかい。これは旨いよ。
いっぷくやのおでん

 

麩というと地味な存在だが、車麩、なかなかうめー! しかもデカいぞ。

訪問後記

金沢おでんというものを今回はじめて食べた。正直、関東のおでんと金沢おでんの違いは、まだよく分かっていないが、具材が明らかに違う。

薄味で、具材は結構でかい。お店の対応は素っ気ないが、味はなかなかいいぞ。金沢に来たら、一度は食べてみたい一品だ。

お店の基本情報

かいてん寿し 大倉の基本情報

 

店名:いっぷくや
住所:石川県金沢市上近江町50
電話:076-223-3789
営業:8:30~18:30
定休日:水曜日
タバコ:全席禁煙
HP:http://www.kachigumi.co.jp/ippukuyokochou

お店の場所

いっぷくやの地図

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